超低汚染リファイン無機(アステックペイント)の特徴と実績|名古屋の外壁塗装 塗り替えショップ
← 塗料一覧に戻る|最終更新:2026年8月
超低汚染リファイン無機(アステックペイント)——促進耐候性試験で約25〜28年相当という、シリーズ最高峰の超耐候塗料。「今回で塗り替えを最後にしたい」方の答えです。

基本スペック
| 正式名称 | 超低汚染リファイン1000無機-IR |
|---|---|
| メーカー | アステックペイント |
| タイプ | 無機系(最高グレード)/水性2液/艶あり |
| 期待耐用年数 | 約25〜28年(メーカーの促進耐候性試験に基づく目安) |
| 主な機能 | 超低汚染(雨で汚れが落ちる)/遮熱/最高クラスの耐候性 |
| 当店の使用実績 | 外壁9件・屋根4件(名古屋市とその近郊・移行時点の集計) |
実際にこの塗料で塗ったお家
カタログ写真ではなく、当店が名古屋市内で超低汚染リファイン無機を使って施工したお家です。写真をタップすると事例の詳細が見られます。
なぜ長持ちするの?(成分と仕組み)
「トリプル無機複合技術」で無機を三重に
主成分の樹脂に無機成分を固着させ、さらに樹脂同士の結合部分にも無機成分を採用。無機を三重に組み込むことで、従来の無機ハイブリッド塗料を超える耐候性を実現しています。
紫外線に壊されない「無機」の強さ
ガラスや石と同じ仲間の無機成分は、紫外線ではほとんど劣化しません。促進耐候性試験では約25〜28年相当を経過しても光沢保持率80%以上という結果が出ています。
無機なのにひび割れに強い
無機だけだと塗膜が硬くなりすぎるところを、有機成分との複合でしなやかさも確保。建物の動きに追従してひび割れしにくい塗膜です。
親水性×遮熱もフル装備
リファインシリーズ共通の超低汚染性(雨によるセルフクリーニング)と遮熱仕様(IR)ももちろん搭載しています。
この塗料で選ばれている人気色(当店の実データ)
当店が超低汚染リファイン無機で実際に塗った色のランキングです。色選びの参考にどうぞ。色えらびのコツはこちら。
- 1位 ブロークンホワイト(2回)
- 2位 パイオニア(2回)
- 3位 クールホワイト(2回)
- 4位 アイアンバーグ(2回)
- 5位 ガルグレー(1回)
正直に言うデメリット・注意点
価格は最上位クラス
初期費用はシリーズで一番高くなります。その分塗り替え回数を最小にできるので、長く住む方ほど元が取れる塗料です。
下地の状態を選ぶ
劣化が進んだ外壁では下地補修をしっかり行ってからでないと本来の性能が出ません。診断が特に重要な塗料です。
よくあるご質問
Q. 本当に25年以上持つの?
A. 促進耐候性試験に基づく目安で、立地条件によって変わります。ただ「無機は紫外線に強い」は塗料業界の共通認識で、現行の住宅用塗料では最高クラスです。
Q. どんな家に向いていますか?
A. 「終の住処としてあと20年以上住む」「足場を組む回数を最小にしたい」というお家に最適です。
こんなお家におすすめ
「この家に長く住む予定で、メンテナンス回数を最小にしたい」という方におすすめの最上位グレードです。
※期待耐用年数はメーカーの試験に基づく目安で、立地や下地の状態によって変わります。実際にどの塗料が合うかは、無料診断のうえでご提案します。費用の目安は料金プランと費用相場の解説をご覧ください。
どの塗料がお家に合うかは、無料診断でご提案します。しつこい営業は一切しません。
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この記事を書いた人
児玉 貴弘|株式会社グラッド(塗り替えショップ)・外装劣化診断士
外壁塗装の現場経験10年。名古屋市を中心に、住まいの診断から施工管理までを担当。好きな言葉は「段取り八分、仕事二分」。塗る前の診断と下地処理こそが塗装の寿命を決めるという信念で、一軒一軒と向き合っています。


