超低汚染リファインSI(アステックペイント)の特徴と実績|名古屋の外壁塗装 塗り替えショップ
← 塗料一覧に戻る|最終更新:2026年8月
超低汚染リファインSI(アステックペイント)——リファインシリーズの「汚れにくさ」を、手の届きやすいシリコン価格帯で。コストと性能のバランス型です。

基本スペック
| 正式名称 | 超低汚染リファイン1000Si-IR |
|---|---|
| メーカー | アステックペイント |
| タイプ | シリコン系/水性2液/艶あり |
| 期待耐用年数 | 約15〜18年(メーカーの促進耐候性試験に基づく目安) |
| 主な機能 | 超低汚染(雨で汚れが落ちる)/遮熱/コストバランス |
| 当店の使用実績 | 外壁31件・屋根33件(名古屋市とその近郊・移行時点の集計) |
実際にこの塗料で塗ったお家
カタログ写真ではなく、当店が名古屋市内で超低汚染リファインSIを使って施工したお家です。写真をタップすると事例の詳細が見られます。
なぜ長持ちするの?(成分と仕組み)
シリコン樹脂+無機成分で一段上の耐候性
シリコン樹脂に無機成分を固着させることで、一般的なシリコン塗料(8〜12年目安)より長い期待耐用年数を実現しています。
親水性塗膜のセルフクリーニング
上位のMFと同じく、雨が汚れの下に入り込んで洗い流す親水性塗膜。「シリコンなのに汚れにくい」が最大の魅力です。
遮熱仕様(IR)
遮熱無機顔料が太陽の熱を反射。屋根用としても人気で、当店では屋根での採用も多い塗料です。
この塗料で選ばれている人気色(当店の実データ)
当店が超低汚染リファインSIで実際に塗った色のランキングです。色選びの参考にどうぞ。色えらびのコツはこちら。
- 1位 ブロークンホワイト(8回)
- 2位 クールホワイト(5回)
- 3位 トスカニー(4回)
- 4位 アイアンバーグ(3回)
- 5位 ニュートラルホワイト(3回)
正直に言うデメリット・注意点
耐候性は上位のMFに一歩ゆずる
期待耐用年数はMF(約20〜24年)より短めです。長期重視ならMF、バランス重視ならSIという住み分けです。
標準シリコンよりは価格が上
「汚れにくさ」の分、最安クラスのシリコン塗料よりは高くなります。
よくあるご質問
Q. MFとSI、どちらにすべき?
A. 10年以上住む予定ならMFの方が1年あたりのコストは安くなりやすいです。売却・建て替えの予定があるならSIが合理的。診断時に一緒に計算します。
Q. 屋根にも使えますか?
A. 使えます。当店の屋根実績33件。遮熱つきなので屋根との相性も良い塗料です。
こんなお家におすすめ
「予算は抑えたい、でも安物にはしたくない」というバランス重視の方にぴったり。屋根との同時施工でもよく選ばれています。
※期待耐用年数はメーカーの試験に基づく目安で、立地や下地の状態によって変わります。実際にどの塗料が合うかは、無料診断のうえでご提案します。費用の目安は料金プランと費用相場の解説をご覧ください。
どの塗料がお家に合うかは、無料診断でご提案します。しつこい営業は一切しません。
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この記事を書いた人
児玉 貴弘|株式会社グラッド(塗り替えショップ)・外装劣化診断士
外壁塗装の現場経験10年。名古屋市を中心に、住まいの診断から施工管理までを担当。好きな言葉は「段取り八分、仕事二分」。塗る前の診断と下地処理こそが塗装の寿命を決めるという信念で、一軒一軒と向き合っています。


