ユメロック(ロックペイント)の特徴と実績|名古屋の外壁塗装 塗り替えショップ
← 塗料一覧に戻る|最終更新:2026年8月
ユメロック(ロックペイント)——ウレタンの強靱さとシリコンの耐候性をいいとこ取り。雨どい・破風などの付帯部や屋根で活躍する実力派です。
基本スペック
| 正式名称 | ユメロック |
|---|---|
| メーカー | ロックペイント |
| タイプ | ウレタン×シリコンハイブリッド/弱溶剤2液/艶あり〜艶消し |
| 期待耐用年数 | 約10〜13年(メーカーの促進耐候性試験に基づく目安) |
| 主な機能 | 密着性/付帯部・屋根に強い/弱溶剤で低臭気 |
| 当店の使用実績 | 外壁5件・屋根10件(名古屋市とその近郊・移行時点の集計) |
実際にこの塗料で塗ったお家
カタログ写真ではなく、当店が名古屋市内でユメロックを使って施工したお家です。写真をタップすると事例の詳細が見られます。
なぜ長持ちするの?(成分と仕組み)
2つの樹脂のハイブリッド
ウレタン樹脂の密着力・強靱さと、シリコン樹脂の耐候性・低汚染性を組み合わせた設計。金属や木部など様々な下地によくなじみます。
付帯部・屋根との相性が抜群
雨どい・破風・シャッターボックスなど、外壁と素材が違う部分にもしっかり密着。当店では屋根での採用も多い塗料です。
弱溶剤型で住宅街でも安心
臭気がマイルドな弱溶剤型。ご近所への臭いの心配が少なく施工できます。
この塗料で選ばれている人気色(当店の実データ)
当店がユメロックで実際に塗った色のランキングです。色選びの参考にどうぞ。色えらびのコツはこちら。
- 1位 サンダルウッド(1回)
- 2位 チャコール(1回)
正直に言うデメリット・注意点
外壁の主役としては耐用年数が中位
外壁全面のメイン塗料には、より高耐候なリファインシリーズをおすすめすることが多いです。
溶剤系なので臭いはゼロではない
弱溶剤でマイルドとはいえ、水性塗料よりは塗装中の臭いがあります。
よくあるご質問
Q. どこに使う塗料なの?
A. 当店では主に屋根と、雨どい・破風・軒天などの付帯部に使います。外壁とセットで塗るとお家全体の耐久バランスが整います。
こんなお家におすすめ
屋根や付帯部との組み合わせ、コストを抑えたい部位の塗装で活躍します。
※期待耐用年数はメーカーの試験に基づく目安で、立地や下地の状態によって変わります。実際にどの塗料が合うかは、無料診断のうえでご提案します。費用の目安は料金プランと費用相場の解説をご覧ください。
どの塗料がお家に合うかは、無料診断でご提案します。しつこい営業は一切しません。
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この記事を書いた人
児玉 貴弘|株式会社グラッド(塗り替えショップ)・外装劣化診断士
外壁塗装の現場経験10年。名古屋市を中心に、住まいの診断から施工管理までを担当。好きな言葉は「段取り八分、仕事二分」。塗る前の診断と下地処理こそが塗装の寿命を決めるという信念で、一軒一軒と向き合っています。


